INTERVIEW05

一生無事故社会を目指して、 教材を通じて交通安全を伝える!
教材制作/
2019年新卒入社
A.I.
- 出身校
- 名古屋学院大学
- 好きな自動車・
バイク - MR-S・CBR250R
- 初めての
ドライブ - 近所のスーパー

Q.1
入社を決めた理由は何ですか?
学生時代に親族と親友を交通事故で亡くし、交通事故の悲惨さを身をもって体験しました。その経験から、このような思いをする人を一人でも減らしたい、経験した自分だからこそ伝えられるものがあると思い自動車学校という就職先を選びました。
自動車学校の中でも、県下トップクラスの卒業生数を誇ることや、全国の自動車学校や企業に向けて教本や学習機の販売を行っていることから、より多くの方に自分の思いを伝えられると思い当社を選びました。

Q.2
現在の仕事内容を教えてください。
現在の仕事内容は多岐にわたりますが、主な業務は各種教材(教本や問題集)の改訂作業、購入者へのアフターフォローや新規教材の開発です。
自動車学校で使用される教材は、意外かもしれませんが改訂が頻繁に行われています。当社の主力教材のひとつである、自動車学校の学科教習で使用する「学科教本」は、多い年には年4回も改訂を行いました。教本に関連する道路交通法などが改正される際は、その内容を誤解のない表現に置き換え、どのように読んでも同じ解釈になるよう注意を払って原稿を作成します。
また、教本の購入者から内容に関するお問い合わせをいただくこともあり、その際には丁寧かつ正確に回答しています。さらに、変わりゆく時代に対応すべく、教習で使えるデジタルコンテンツの開発なども行っています。

Q.3
働く中でやりがいを感じる瞬間を
教えてください。
ものすごく多くの人に手に取ってもらえる教本を扱えるという点が、大きなやりがいであり面白さです。
当社の教本は全国の自動車学校で使用されており、先ほど紹介した学科教本は年間で何十万部も発行されています。自分たちが改訂した内容が、教習現場での指導や多くの学習者の理解に直結するため、その責任は大きい一方で、大変やりがいを感じます。
また、法令改正や交通事情の変化に合わせて教材の内容をアップデートしていく必要があり、常に新しい知識を吸収しながら教材に反映させていく点も、この仕事ならではの面白さです。単なる編集作業にとどまらず、「より分かりやすく」「より実践に役立つ」教材を作るために試行錯誤を重ねる過程には創造性が求められ、自分の工夫やアイデアが形になる喜びを味わえます。

先輩社員に一問一答!
- 入社後、印象に残っていることは?
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全248ページの教本リニューアルや、大型イベントへの出展など大きな仕事をやり遂げたことです。

- 仕事をするうえで大切にしていることは?
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多角的な視点を持つことです。
ミスを防ぐだけでなく、新たな気づきを得ることが精度の高い成果物への一番の近道だと考えているからです。
- トヨタ名古屋教育センターの魅力は?
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トヨタグループとしての安定感と、急な残業がなく定時に帰りやすい環境であることです。

- 周りからどんな人だと言われる?
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いつも仕事に一生懸命だと言われます。仲間から認められていると嬉しいです!

- 休日やプライベートの時間の過ごし方は?
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バイクが趣味で、有志の社員や卒業生の方々とツーリングや走行練習を楽しんでいます。
静岡まで練習に行き、帰りに有名なハンバーグを食べてリフレッシュするのが定番のコースです。


1日のスケジュール
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官報チェック
官報を確認し、教本や問題集に影響する最新の法改正をチェックします。
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メール・
回覧物チェックメールや業界紙を確認し、重要な法令情報はデータ化して保存します。
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改訂作業や雑務など
法の施行日に合わせ、教材の改訂原稿や改訂表の作成、電話応対を行います。
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昼休憩
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教本制作会議
月1回、印刷会社と会議を行い、教材の入稿期限や発行部数を細かく調整します。
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新商品開発についての
打ち合わせ新たな教材の開発、教習のあり方について会議を行います。
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教習
需要に応じて、1日1時限から5時限程度の教習を担当します。
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業務終了
翌日の準備などをして、帰宅します。
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